2011年06月30日
ポルトガル語を翻訳しよう
ポルトガル語のスピーカーは世界で約2億人。
人口別のスピーカーランクは世界第7位。
日本では、あまり馴染みのないポルトガル語ではあるが、
アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ、サントメ・プリンシペ、
モザンビーク、ギニア、東ティモール、マカオなどで
ポルトガル語が使われている。
先日ポルトガル語で書かれた文書を日本語に翻訳してもらうべく、
翻訳会社に翻訳見積りを依頼した。
身の回りには、英語はできても、なかなかポルトガル語ができる人間がいない。
言葉というのは、不思議である。
地域によって話されている言葉もさまざまなのだから。
もし、世界がひとつの言語しかなかったら、どうなっていただろうなんて
思うことがある。
そしたら、どんなに世界が小さく感じられることだろうか。
海外に友達を作るのも、簡単にできそうだ。
テクノロジーの進化により、すごい翻訳マシンができて、
言葉を知らなくても、いろんな言語のスピーカーと簡単に
コミニュケーションがとれる日も夢ではないかも。
2011年05月24日
ピンガ
サトウキビの搾り汁をそのまま発酵、蒸留させたブラジル原産の蒸留酒だ。
ブラジルでは、16世紀半ばから、サトウキビの組織的な栽培がスタート、
今では世界一の生産国なのである。
単式蒸留器で蒸留するため、ヘビーで雑味を多く感じるワイルドな酒だ。
アルコール度数は40度前後と高いが、冷やしてストレートで飲んだり、
ジュースで割ったり、カクテルベースのお酒としても人気がある。
ピンガとは、一滴の水という意味だ。
リオあたりでは、カシャーサ(サトウキビから造る蒸留酒)とも呼ばれている。
ピンガはメキシコでいうテキーラ、広くブラジル国民に愛されている酒である。
日本でもピンガは簡単に手に入れることは可能だし、バーに行っても
置いている店は少なくない。
ただ、一部の洋酒好きを除き、日本人にはまだあまりメジャーではない。
2011年04月27日
BRICs
そのメンバー国であるブラジル。
そんなブラジルを詳しく知る日本人は少ない。
ブラジルのカーニバルは毎年2月下旬から3月上旬に行われ、
国民の熱狂ぶりといったら、日本の祭りの比ではない。
それに人生をかけている人も少なくはない。
「ファンタジア」と呼ばれるサンバを歌い踊りながらパレードする
スタイルのカーニバルは人気がある。
派手なメイクに超豪華な衣装を着て、歌い踊る映像を見たことがあるだろう。
カーニバルの花形は「パシスタ」と呼ばれる女性のソロダンサー。
パシスタは、そう簡単にはなれるものではない。
ステップのテクニックはもちろん、踊りのクリエイティビティなどの
レベルが高くないとなれない。
厳しい審査をパスできるのは、ほんの一握りの狭き門なのだ。
2011年04月12日
原発事故レベル7から移住を考える
これは大きなニュースですが、なんとなくテレビでは大げさな表現をしませんね。
昨日枝野官房長官の会見では、福島第一原子力発電所の半径20Km圏内は以前の同じ退避命令のままで、半径30Km以内では、屋内退避地域から1ヶ月を目処に退避して欲しい「??地域」と何やら分かりにくい地域名を発表しましたね。
どうも変な感じがしたんです。
そしたら翌日の今日、レベル5から7に引き上げられましたね。
政府は本当に国民をだます行為をしていませんか?
昨日から枝野官房長官は今日レベル7になることを知らなかったのですか?
どうも不審です。
レベル7とは、チェルノブイリと同じで原子力発電所事故では最も危険な状態ですよね。
それでも半径30Km以内で1ヶ月以内の自由選択の退避なんですか?
アメリカでは80Km以内は退避と言っていますよね。
30km以上の外に関して政府は絶対に大丈夫という保証をしていないでしょ。
こんなときはやはり国外脱出でしょうかね。
ブラジルへの移住状況を調べていきたいと思っています。
日本にまだ住んでいるので、ブラジルの移住者受け入れがどうなっているのかまったくわかりません。
既に移住された日本語がわかる移民者のみなさん。
いろいろご迷惑をかけますが、教えてくださいね。

